補聴器は使いにくいという方に。携帯助聴器「ボイスメッセ」のご紹介

残念ながら補聴器が合わない方やそこまでいらない方もいらっしゃいます。そんな方にオススメするのがこのハンディ助聴器「 ボイスメッセ」です。

先日、お客様で年齢が85才の女性の方だったんですが、以前使っていた補聴器が都合が悪いので何か良い方法は無いか?という物でした。

これまで他店で購入されていたんですが、耳の中に入れる耳あな式補聴器を使用されていました。

しかし、小さくて入れにくいし、聞こえも悪い。なんとかならないかと。聴力などを測定した所ほどほど低下しているのですが、これは最近のデジタル補聴器なら全然問題がない範囲。しかし、問題は耳穴の形と向きだったんです。

このご婦人のお話では以前の「耳あな式は下を向くと外れる事があり不安だ。」でも、買ったお店に持っていった店員さんは「さっと」上手く入れてくれた。というお話でした。

そこで、耳穴を確認してみると・・・う~ん、確かに入れにくい。耳穴の形状や耳の奥に向かっている入り口がちょっと曲がっていて、耳たぶを引っ張って、耳穴を外から見える用にしないと、補聴器が上手く耳に入りません。

85歳のご婦人が片手に補聴器を持った状態で装着するのは難しそうでした。

また、本人さんも耳に中に入れるのは何か馴れない。ということで、今日ご紹介するボイスメッセをご紹介した所、気に入っていただいたというわけです。


改めて、ご紹介。

携帯助聴器「ボイスメッセ」です。

コンセプトは「簡単に使えて、はっきり聞こえる、必要な時にすぐ使える」です

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面倒なスイッチや機能は最小限に抑えてあります。本体は握りやすい丸みを帯びたデザインでパープルの色

操作のボタンも2つしか付いていません。

使い方もとにかく簡単。

1.本体横にあるスイッチをon側に動かす。

(スイッチも大きくて動かしやすく出来ています。またonになると赤い表示が表れるので、わかりやすいです)

 

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これで電源が入りました。なんと!これでもう、聞こえます。

本外上部にある切れ目から音が出ていますので、電話のように持って、耳に当てるだけで聞くことができます。

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この用に使い方は非常に簡単です。

でも、スイッチの入れっぱなしが心配ですよね。電池がすぐになくなってしまうのでは?などのご心配もあると思います。

ところがその部分はしっかり対応。安心機能として、電源を入れて約5分経つと、スイッチがonの状態でも自動で停止します。これで、消し忘れても安心です。

そしてその後聞くときは本体真ん中になるpuchの丸いスイッチを押すだけ。すると、再度電源が入り、また5分動きます。(主電源はonの時のみ)

使う方にはとにかく、「横のスイッチを赤が見えるように(on)にして、聞こえなくなったら真ん中のボタンを押せば良いのよ」と伝えるだけ、本当にこれだけです。

 

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強いていえる注意点としては、音を拾うマイクは本体下部のこの穴から拾っています。その為この穴を手などで塞いでしまうと、ハウリングを起こしたり、聞こえなくなってしまいます。

 

また、付属品として首から提げる為のストラップと両耳用イヤホンがついています。イヤホンを付ければ本体を持つこと無く、音を聞くことが出来ます。また、イヤホン使用時は本体側のスピーカーからは音は出ない設計となっています。

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電池ですが、手に入りやすい単4乾電池2本を使用。裏蓋をあけるとこのようになっていますので、入れ替えも安心です。

 

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買ったその日からすぐ使えるように、電池も付属しています。nakqmi.jpg

 

規格・サイズ

■サイズ:120×40×21mm

■本体重量:55g

■電源:単4電池2本

■消費電力:55W

■連続使用:150時間(アルカリ電池)

■付属品:両耳イヤホン/ネックストラップ/電池

 

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このブログ記事について

このページは、メガネわくわくショップが2010年8月 5日 14:01に書いたブログ記事です。

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